成仏パンチ
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30代 その他

食べ方が下品でキモすぎる男

コメント04@匿名ちゃん2026/7/11

彼と初めて少し高めの定食屋さんに入った時のこと。料理が運ばれてきた瞬間は普通だったのに、食べ始めて数秒で衝撃を受けました。 口を閉じずに「クチャクチャ」と音を立てながら食べ、口の中の食べ物が見える状態で普通に話しかけてくるんです。 さらに、ご飯粒はテーブルにポロポロ落とすし、皿のソースをベロッと舐める姿を見て一緒にいるのが恥ずかしくなりました。 極めつけは、「うまっ!」と言いながら口いっぱいのまま笑い、細かい食べ物が飛んできたこと。 その日のデートは料理の味をほとんど覚えていませんでした。

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香織@婚約破棄になりました
(成仏パンチ管理人)

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女性

9年付き合った元カレから届いた「実は婚約者がいる」

9年間付き合い、将来は結婚するのかなと漠然と思っていた彼がいました。 ある日突然、「遠距離恋愛に耐えられなくなった」とLINEで別れを告げられました。 9年も付き合ったのに、最後は会って話すこともなく、LINEだけで終わってしまったことがどうしても受け入れられませんでした。 それから約1年間は一切連絡を取らず、「もう前を向かなきゃ」と自分に言い聞かせながら少しずつ立ち直ろうとしていました。 そんなある日、突然彼から「元気?」「久しぶり。また会いたいね」とLINEが届きました。 正直、少し嬉しかったです。「もしかしたら復縁したいと思ってくれているのかな」と期待してしまいました。 しばらくやり取りをしていたある日、彼から着信がありました。その時は出られなかったのですが、その直後に届いたLINEを見て、血の気が引きました。 「実は婚約者がいる。君と連絡を取っていることがバレた。彼女が君と直接話して、『もう二度と連絡を取らない』と約束しないと婚約破棄すると言っている。だからこれからたくさん電話が来ると思うけど、絶対に出ないで。このメッセージも既読がついたら削除するから。」 スマホを持ったまま固まってしまいました。 結局、私は返信をせず、そのまま連絡を絶ちました。 ……ところが、そのさらに1年以上経ってから、何事もなかったかのように「元気?」とLINEが届いたのです。 この人はサイコパスなのかと疑わずにはいられませんでした。 あのLINEを読んだ瞬間、本当に血の気が引きました。友人に相談しながら泣いたことを今でも覚えています。 そして、一番つらかったのは、どれに悲しめばいいのか分からなかったことです⋯。 一つ目は、「遠距離が理由」と言われて別れたけれど、本当は婚約者と時期がかぶっていたんだろうなということを察したこと。 二つ目は、自分は必死に彼を忘れようと頑張っていたのに、彼の方から連絡してきて期待させた末に、婚約者とのトラブルへ巻き込まれてしまったこと。 そして三つ目は、9年間も一緒に過ごした相手が、別れた後まで私の心をかき乱すような行動をする人だったという事実でした。 もう立ち直ろうとしていた傷口を、相手の都合で再び開かれたような気持ちで、本当に苦しかったです。 今では、「あの時復縁しなくて本当に良かった」と心から思っています。 もしあの出来事がなかったら、私は9年間付き合った彼をずっと「良い思い出」として美化し続けていたかもしれません。 あの出来事のおかげで、「長く付き合ったこと」と「誠実な人であること」は別なのだと学びました。 そして何より、あの時別れていたからこそ、今の夫と出逢い、結婚することができたので本当によかったです。サイコパスな人に人生を振り回されずに済みました。

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20代
女性

アプリで出会った紳士なイケメン、2回目のデートで「ご飯奢ったんだから」と手首をつかんできた

マッチングアプリで知り合った男性はイケメンだった。 身長は180センチ近く、清潔感があって、写真よりも実物のほうがかっこいい。メッセージも丁寧で、こちらの話をよく聞いてくれる。正直、「こんな人が私にいいねしてくれるなんて」と思っていた。 マッチしてから数日後、彼から食事に誘われた。 待ち合わせ場所に現れた彼は、笑顔で「会えてうれしい」と言ってくれた。食事中も紳士的で、会計もスマートに済ませてくれた。 「また会いたいな」 帰り際にそう言われて、私はすっかり彼を信用してしまった。 ところが、二度目のデートで雰囲気が変わった。 彼が予約していたのは、駅から少し離れた個室の居酒屋だった。最初は普通に会話していたものの、彼はやたらとお酒を勧めてくる。 「もっと飲みなよ。今日はゆっくり一緒にいたいし」 私はお酒が弱いと伝えたが、彼は笑いながらグラスを差し出してきてどんどん飲ませようとしてきた。 食事が終わり帰る頃に彼が突然言った。 「このあと、ホテルでちょっと話そうよ」 断ると、彼の表情が一瞬だけ変わった。 「俺のこと、そんなに信用してないの?」 それまでの優しい口調とは違う、冷たい声だった。 怖くなった私は、明日、朝早いからと言って帰ろうとした。しかし彼は、私の手首をつかんで「ご飯奢ったんだから少しぐらいいいだろ」と怒鳴ってきた。 逃げたくても彼はすぐには手を離さなかった。 今までの優しさは、私を大切に思っていたからではなかった。セックスを達成するためだった。 私は必死に手を振りほどき、店員のいるレジへ向かった。 私は店員に「この人に帰らせてもらえなくて、怖いです」と伝えた。店員はすぐに私を店の奥へ案内し、彼とは距離を取らせてくれた。 私は友人に電話し、迎えに来てもらった。 彼からはその後も「誤解だよ」「せっかく仲良くなれたのに」「大げさすぎる」とメッセージが届いた。 しかし、私は返信しなかった。アプリでのやり取りも保存したうえで、彼をブロックし、運営に通報した。 後日、彼の別アカウントらしきものを見つけた。そこには、以前と同じ笑顔の写真と、こんな自己紹介が書かれていた。 「真剣な出会いを探しています。」 思わず背筋が寒くなった。 あの日、もし彼の言うとおりホテルへ行っていたら。もしお酒を断れず、判断力が鈍っていたら。もし店員に助けを求める勇気がなかったら。 そう考えると、今でも怖くなる。 今では初対面の相手と会うときは、昼間の人が多い場所を選び、飲酒を控え、帰宅手段も自分で確保するようにしている。 アプリにいるイケメンは危険だと感じた。

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30代
女性

「俺は生活保護だから、結婚したら取り分が減る」

SNSで、食べ物について発信していた私。 似た食べ物が好きということで繋がった男性は、筋トレガチ勢。 当時の私は週7でジムに通うほどだったので、筋トレについて話したいと思い、会うことに。 趣味や習慣もマッチして、いいなと思っていたところ、出会って2ヶ月ほどであちらから告白してもらいました。 一緒に筋トレをしたり、食事制限を厳しくしている彼のためにお弁当を作ったりと楽しい日々。 でも、仕事について聞くと、「子供に空手を教えている」以外は何も分からず、誤魔化されていました。 外食もほとんど行かず、私の家で食事をする日々。 「俺が食べるものは自分で買って作りたい」とのことで、それぞれ別のものを食べることに。 そこまでは全然問題無かったのですが、筋トレ以外の私生活が全く見えてこず。 婚活をしていたので、私は彼のことをもっと知りたいと思い質問するも、「その話は後々」とのこと。 怪しいなあ、と感じ始めて、「子供に空手を教えているところを見たい」と言うも、「ダメだ」の一点張り。 やけに苛々している様子だったので、「結婚を考えているから、何かあるなら正直に言って」と言いました。 ようやく諦めた様子で、彼はため息をつきながら「俺は生活保護だから、結婚したら俺の取り分が減る。俺も働かなくちゃいけなくなる。だから付き合うことはできても結婚は無理」と言いました。 お金が無いことはわかっていましたが、「こんな良い生活をやめたく無い。俺には働くのは無理だ」と言う彼に悲しくなってしまって。 そこでお別れを告げました。 とにかく「仕事がしたく無い。生活保護が1番良い」の一点張り。 歩み寄りたくて色々言ってしまいましたが、きっとあちらからしたら「いらないお節介」だったのだろうなと反省しています。 両親にも一度紹介したので、若干後悔しています… が、両親もその後は何も言わずにいてくれてるので、このまま忘れたいなと思います。

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