3,242円ね、って1円単位で。しかも自分のドリンク多めに頼んでたのに完全に折半。ケチというより、そこに一切の照れがないのが逆にすごかった。
成仏パンチ3,242円ね、って1円単位で。しかも自分のドリンク多めに頼んでたのに完全に折半。ケチというより、そこに一切の照れがないのが逆にすごかった。
成仏パンチ自分のドリンク多めで完全折半、、電卓の使い方だけ上手い😇
これ「私と結婚したい人数」が測れる「求婚者チェッカー」ってツールやねんけど、1円単位の彼も1回やってみた方がいいな😊
この彼には何人って出るんやろ😇 私は11,754人おるらしい

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9年付き合った元カレから届いた「実は婚約者がいる」
9年間付き合い、将来は結婚するのかなと漠然と思っていた彼がいました。 ある日突然、「遠距離恋愛に耐えられなくなった」とLINEで別れを告げられました。 9年も付き合ったのに、最後は会って話すこともなく、LINEだけで終わってしまったことがどうしても受け入れられませんでした。 それから約1年間は一切連絡を取らず、「もう前を向かなきゃ」と自分に言い聞かせながら少しずつ立ち直ろうとしていました。 そんなある日、突然彼から「元気?」「久しぶり。また会いたいね」とLINEが届きました。 正直、少し嬉しかったです。「もしかしたら復縁したいと思ってくれているのかな」と期待してしまいました。 しばらくやり取りをしていたある日、彼から着信がありました。その時は出られなかったのですが、その直後に届いたLINEを見て、血の気が引きました。 「実は婚約者がいる。君と連絡を取っていることがバレた。彼女が君と直接話して、『もう二度と連絡を取らない』と約束しないと婚約破棄すると言っている。だからこれからたくさん電話が来ると思うけど、絶対に出ないで。このメッセージも既読がついたら削除するから。」 スマホを持ったまま固まってしまいました。 結局、私は返信をせず、そのまま連絡を絶ちました。 ……ところが、そのさらに1年以上経ってから、何事もなかったかのように「元気?」とLINEが届いたのです。 この人はサイコパスなのかと疑わずにはいられませんでした。 あのLINEを読んだ瞬間、本当に血の気が引きました。友人に相談しながら泣いたことを今でも覚えています。 そして、一番つらかったのは、どれに悲しめばいいのか分からなかったことです⋯。 一つ目は、「遠距離が理由」と言われて別れたけれど、本当は婚約者と時期がかぶっていたんだろうなということを察したこと。 二つ目は、自分は必死に彼を忘れようと頑張っていたのに、彼の方から連絡してきて期待させた末に、婚約者とのトラブルへ巻き込まれてしまったこと。 そして三つ目は、9年間も一緒に過ごした相手が、別れた後まで私の心をかき乱すような行動をする人だったという事実でした。 もう立ち直ろうとしていた傷口を、相手の都合で再び開かれたような気持ちで、本当に苦しかったです。 今では、「あの時復縁しなくて本当に良かった」と心から思っています。 もしあの出来事がなかったら、私は9年間付き合った彼をずっと「良い思い出」として美化し続けていたかもしれません。 あの出来事のおかげで、「長く付き合ったこと」と「誠実な人であること」は別なのだと学びました。 そして何より、あの時別れていたからこそ、今の夫と出逢い、結婚することができたので本当によかったです。サイコパスな人に人生を振り回されずに済みました。
23「俺は生活保護だから、結婚したら取り分が減る」
SNSで、食べ物について発信していた私。 似た食べ物が好きということで繋がった男性は、筋トレガチ勢。 当時の私は週7でジムに通うほどだったので、筋トレについて話したいと思い、会うことに。 趣味や習慣もマッチして、いいなと思っていたところ、出会って2ヶ月ほどであちらから告白してもらいました。 一緒に筋トレをしたり、食事制限を厳しくしている彼のためにお弁当を作ったりと楽しい日々。 でも、仕事について聞くと、「子供に空手を教えている」以外は何も分からず、誤魔化されていました。 外食もほとんど行かず、私の家で食事をする日々。 「俺が食べるものは自分で買って作りたい」とのことで、それぞれ別のものを食べることに。 そこまでは全然問題無かったのですが、筋トレ以外の私生活が全く見えてこず。 婚活をしていたので、私は彼のことをもっと知りたいと思い質問するも、「その話は後々」とのこと。 怪しいなあ、と感じ始めて、「子供に空手を教えているところを見たい」と言うも、「ダメだ」の一点張り。 やけに苛々している様子だったので、「結婚を考えているから、何かあるなら正直に言って」と言いました。 ようやく諦めた様子で、彼はため息をつきながら「俺は生活保護だから、結婚したら俺の取り分が減る。俺も働かなくちゃいけなくなる。だから付き合うことはできても結婚は無理」と言いました。 お金が無いことはわかっていましたが、「こんな良い生活をやめたく無い。俺には働くのは無理だ」と言う彼に悲しくなってしまって。 そこでお別れを告げました。 とにかく「仕事がしたく無い。生活保護が1番良い」の一点張り。 歩み寄りたくて色々言ってしまいましたが、きっとあちらからしたら「いらないお節介」だったのだろうなと反省しています。 両親にも一度紹介したので、若干後悔しています… が、両親もその後は何も言わずにいてくれてるので、このまま忘れたいなと思います。
11妹の入院費にと10万貸した数日後、LINEをブロックされた
マッチングアプリで、本格的な婚活をしていた頃。 建設現場の仕事で1000万稼いでいるという男性とマッチング。 「今ブルーワーカーの賃金上がってるというし、そんなに稼いでいる人もいるんだなあ」と感心しつつ、関係を続けました。 会話を続けて約3ヵ月。 私が1人旅行に行く際のホテルの話になった時、「良いところ泊まりなよ!俺出してあげるからさ」と言ってもらったことで、なんだか安心して。 その1ヵ月後からお付き合いを始めることに。 と、同時に旅行のタイミングも来て、支払いの話をいつ切り出そうかとソワソワ。 そんな中、「妹が病気になった。だから旅行の支払いが出来なさそう」との連絡。 一瞬戸惑ったものの、万が一は誰にでもあること。 私は「気にしないよ、大丈夫」と返答。 しかし…「妹はお金がなくて、入院費が足りない。俺が代わりに出したいんだけど、仕事の支払いが2ヵ月後で。3万貸してくれないか」と。 私も余裕がある訳じゃありませんでしたが、今後一緒になる人の妹さんのことなので、快く了承し、振り込み。 しかし「手術もするからあと7万」 出会ってから一年近く経ち、すっかり信用してた私は振り込み。 その数日後、LINEがブロックされたことに気づきました。 今まで外でしか会ったことがなく詳しい住所も分からなかったため、連絡手段を失い、そこで初めて「騙された」と気づきました…。 我ながら疑う力、守る力が弱すぎるのを痛感しました…。 とにかく落ち込みました。 騙されたからとか、10万円という大きい金額ということもありましたが、「善意を利用された」ことがひたすらに悲しかったです。 今は「こんなふうに騙されることもあるから気をつけて!」と話せるようになりました。
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