意気揚々と入学した、イラストの専門学校! そこで出会ったのは、個性豊かなツッコミどころばっかりの仲間たち。 漫画やアニメのコスプレも始め、充実していた毎日を過ごしていた私。 一緒にコスプレをしていた彼とお付き合いすることに。 毎日みんなでイラストを描き、コスプレの衣装を作り、グループで色々な活動をしていた中、彼が浮気していそうな気配を察知。 「私に興味がなくなってしまったのなら別れようか」と言い出しかけた頃、彼の方から「もう1人彼女がいる。どっちも別れたく無い。三角関係を続けたい」と衝撃の一言! 正直とてもメンタル的に耐えられなかったので、丁寧にお断りしたところ、彼は半ば逆ギレ。 それを相談していた友達Mには、「絶対別れた方が良い」と強く言われ、半年かけてようやく(半ば夜逃げ状態で)別れることに… 友達Mはとっても喜んでくれて、飛び跳ねるがごとく「よかった!!」と言ってくれました。 が、その数日後、衝撃再び…!! 「本当に別れてくれてよかった!!だって私、あなたのことが好きで付き合いたかったから!!!」 周りにLGBTの友人がたくさんいたため、同性の女の子に「好き」と言われたことには驚かなかったものの、その発言に戸惑う私に、友達は怒涛の攻め。 「さっさと別れて欲しかったから、あなたの元カレにカマかけて、浮気を持ち掛けたら三角関係とか言われて笑っちゃったもん」 「そ、そうなんだ…!?」と返答しつつ丁重にお断りして、そのあとはなるべく自然な形でフェードアウトしました…。 彼に対しては、もともとそんな雰囲気を感じていたので、「やっぱりかー」という諦め。 友人Mに対しては「この子を怒らせてはいけない…」と危険を察知して、どうすれば自然にフェードアウトできるか頭を悩ませました… 人に話すことはほぼ無いですが、今はほとんど思い出さないくらいに消化できています!
成仏パンチ

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