24歳から27歳まで3年間付き合い、半同棲もしていた彼氏と別れたときが1番きつかったです。 当時の彼とは職場で出会いました。九州の某県出身の長男だったのですが「自分には弟が2人いて、2人とも地元に残っているから地元に帰る気はない」「一生東京に住む」と聞いており、その言葉をすっかり信じていました。(いかに東京が良い場所か、地元に愛着がないかという話もよく聞いていたのですっかり安心していました) で・す・が!! いざ「そろそろ結婚…」という話が出始めたタイミングで、彼の両親が激怒。「長男が家を継がないなんて考えられない」「何がなんでも帰ってこい」「帰ってこないなら勘当だ」と大騒ぎになりました。 彼の地元は県庁所在地まで車で数時間かかるような田舎で、東京生まれ東京育ちで車の免許も持っていない私が生活をするのはあまりにも非現実的でした。 会ったこともない彼の両親との同居を強く望まれ「同居がダメでも最低でも県内に住むことが結婚の条件」と言われ、彼自身はずっと私に「絶対東京に住む」と言っていたのに、いざ親が出てくると従う姿にも幻滅して意を決して別れました。 当時は周りの結婚ラッシュに押しつぶされてまーじーでつらかったですが、今のパートナーは当時の元カレの何倍も素敵な人なので、あのとき結婚しなくて良かったと心から思っています!
成仏パンチ
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